歌詞が生まれた背景

133番 主に愛されて生きる

「主に愛されて生きる」ということと、「主を愛しつつ生きる」という受動的な面と、能動的な面の両面があるなあと思ってこの詞を書いてみました。愛されることの喜びは、愛することの喜びにつながっているはずです。そこには、心地よい連動があるはずです。その連動がうまく作動しないと、まるで「食い逃げ」のような気分になってしまうことになるでしょう。
まずは、ゆっくり愛さえれていることを味わうことから始まります。それに十分時間をかけ、十分心の安心を経験して欲しいと思います。
そして、それが育ってくると、いつしか、愛することをしている自分に気づくことでしょう。

祝福がありますように。関根一夫


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